横濱プロバス倶楽部 楽しくなければプロバスではない  
                                                                                      
        改革なくして生き残れない ~より素晴らしい仲間の会へ~
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 神奈川県プロバスクラブ協議会第18回親睦交流会  
         横濱プロバス俱楽部創立25周年のつどい
                                     記事作成 荻原委員 
 2026年5月23日 
 11:30ー14:30
横浜みなとみらい県民共済ビル
メルべーユ・シュ
 
         
 本日は、全日本プロバス協議会の馬場会長、中田幹事長、全日本元会長現顧問の古賀九州プロバス顧問、そして東京八王子、東京多摩、東京日野、横浜グリーン、横浜まろにえ、そして福島の各プロバスクラブにご参加いただき、当クラブのスポンサークラブである横浜山手ロータリークラブの皆様にもご参加いただき、重ねてお礼申し上げます。本日の交流会は、式典、活動報告、交流会の3部で、大変短い時間ではございますが親睦交流を深めていただければ何よりでございます。本日は誠にありがとうございます。    東京多摩プロバスクラブ2名    東京八王子プロバスクラブ3名(1名欠席)   東京日野プロバスクラブ2名、   福島プロバスクラブ3名   横浜グリーンプロバスクラブ8名(当日欠席4名)  横浜まろにえプロバスクラブ4名、                   横濱プロバス俱楽部23名

           ヴァイオリン演奏 2名       以上55名(当日欠席5名

 
パワーポイント担当
の渡辺敏氏
  来賓紹介 神谷幹事
 全日本プロバス協議会会長 馬場康博様   ・全日本プロバスクラブ協議会 顧問 古賀康子様  
 横浜山手ロータリークラブ会長  小倉豪太郎様  各プロバスクラブ

来賓ご挨拶

  馬場康博 全日本プロバスクラブ協議会会長

  本日はお招きいただき、誠にありがとうございます。皆さんにお会いできて大変うれしく思っています。ここのロケーションは素晴らしいと思います。いつ来てもヨコハマは本当に素晴らしく、とても良いと思います。1859年に日米通商条約が締結され、横浜と長崎が開港し今日に至っているわけですが、こうした歴史ある地で皆さんにお会いできたことに感謝いたします。

 一方、旭川は横浜開港の30年後に屯田兵が開拓してスタートしました。こうした先人の業績は素晴らしいものがありますが、中でも横浜は先陣を切って日本経済を引っ張ってきています。話は飛びますが、孫娘がこの地のフェリス女学院に行っており、孫と会うことも楽しみにしております。

 横濱プロバス倶楽部さんには、活動にさらに磨きをかけて、日本のプロバスを牽引するリーダーとして、全国のプロバスクラブを盛り上げていただきたいと思います。皆様に感謝して、措辞ですがお祝いの言葉とさせていただきます。



 古賀靖子 全日本プロバスクラブ協議会顧問

 創立25周年を迎えられたこと、衷心よりお祝い申し上げます。現在全国に117のプロバスクラブがありますが、貴クラブは第64番目に誕生しました。第1号は1988年1月の兵庫県上郡で、2004年に全国協議会第1回総会が大阪で開催され、5回まで関西でしたが、第6回から第8回まで横浜が担当され、加藤武さん、中村實さん、森山さんが会長・幹事長を務められ、第10回から第12回まで岩城さんが副会長をされており、横濱が正に全国を牽引しております。

 さて、世界は大変緊迫した状況にあり、物価高や温暖化が進んで猛暑日の続出というような状況にあります。こうした中でも、全国のプロバスが元気に頑張り、人生最後まで自立して生活し、他人の世話にならないようにしたいものです。そのためには、食事と運動、そして人との触れ合いが大切です。私事ながら私は現在91歳になりますが、今後とも皆様のお仲間に入れていただいて元気で過ごしたいと思っております。本日は誠におめでとうございます。



 

小倉豪太郎 横浜山手ロータリークラブ会長

 私はまだ55歳の若輩者ですが、本日は山手ロータリークラブをお招きいただき誠にありがとうございます。貴クラブは2001年に創立され、会員の皆様のご尽力により、本日を迎えられました。20周年記念誌やホームページを拝見いたしますと、地域文化活動など、幅広く活動されおり、見ていても楽しいものです。人と人との繋がりを大切にされていることは、例会に参加しております際にも強く感じる次第です。プロバス活動を、学びあい、交流で人生を豊かにする存在としていられます。25周年を機に、これを節目として新たなスタートを切ることと思いますが、今後とも実りあるプロバスとなることを祈念いたします。

 全国各地からご参加のプロバスの皆様のご健康とご多幸をお祈りして、結びといたします

 

神奈川県プロバスクラブ活動報告(会員紹介含む)

  横浜グリーンプロバスクラブ   市村茂夫会長

このところ4人退会して、現在会員12人。昨年10周年のお祝いをした。元ロータリークラブ員3分の2でスタートし、平均年齢77歳、男女半々、今年米寿3人、70歳以下3人となっている。通常例会の会場が10月まで改修工事中で、毎月、例会場を変更している。今月はこちらが例会の扱いで、全員参加の予定でしたが、90歳近い会員が3人いて、12名中8名参加となった。月1回の通常例会と月1回の夜間例会をしてきたが、夜間例会は年4~6回に減っている。会場を変更して、小旅行会などもしているが、高齢者が多いので、生存確認の場にもなっている。現在その他の活動は休止中だが、これからも頑張りたい。初代会長は今88歳、90歳以上も3人なので、あまり外へは出られない。以上近況報告ですが、いつまで続けられるか心配です。「横浜緑プロバス」の設立を期待して貴会の25周年記念会のお祝いといたします。

横浜まろにえプロバスクラブ  荻久保義功会長

本日4名参加。この会場は昨年当クラブで17回協議会を開催したところですが、再度この会場を使用していただいて光栄です(パクられた?)。

 2009年設立して、その後会員が減って解散の話もありましたが、少数精鋭でやっていこうということで、頑張っています。会の活動の詳細は、事務局長の津田からパワーポイントを使って説明します。 

 

 津田事務局長

 2009年設立。

 2017年現在の名称に改称 「まろにえ」は、港南台駅の傍に「まろにえ通り」というのがありまして、そこからとった名称です。

 活動概要① 合言葉

;楽しくなければプロバスではない

定例会;毎月第2月曜日12時30分から 

弁当持参(キャンセル等の取扱いに苦慮した結果)

会場は、マンションの集会所

会員数;15名(男7名 女8名) 平均年連 80歳

広報誌;まろにえ通信を毎月発行 

 

活動概要②

昨年、15周年祝賀会・第17回県PC協議会親睦交流会開催

 活動概要③ クラブの歌を作成 

 活動概要④ 講演会開催「ララ物資・ララの碑をご存じですか」 

 活動概要⑤ まろにえ通信「今月の一言」発行記念として記念集発行

この15年間で、会員もすっかり年を取りました。⇒イラストあり (以上

 

乾杯: 全日本プロバス協議会 副会長   岩城孝子様

 チャーターメンバーとして、55歳から25年間頑張ってきました。この間、多くの方のご尽力で今日のプロバスがあります。故人になられた方々を含め、大変お世話になった多くの方に思いを馳せ、感謝し、プロバスの益々の発展並びにご参会の皆様のご活躍とご多幸を祈念して乾杯したいと思います。 乾杯   

  

懇談    記念ヴァイオリンコンサートその2  リクエスト曲の演奏 

   演奏曲 津軽海峡冬景色 昴 瀬戸の花嫁  お嫁においで ブルーライトヨコハマ

     (歌詞をスライド表示 歌詞紙面も配布 皆で歌う)

      

次回開催クラブご挨拶 横浜グリーンプロバスクラブ 市村茂夫会長

 よい交流会になるよう頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 
  宴も酣 福島プロバスの根本会長、飯島幹事 高野副会長3人で詩吟 ”富士山”を 吟じていただきました    
 

閉会 横濱プロバス俱楽部 副会長         森山功

 本日は大変ありがとうございました。ご協力いただきました皆様に感謝いたします。

7月に旭川でお会いしましょう。

 
 ロビーにて参加者全員の集合写真を撮影
 
橫濱プロバス倶楽部 福島プロバス倶楽部参加者
        ロビーにて参加者全員